2005年秋の旅。主なものを載せてみました。「ひかり」とか「のぞみ」は当たり前すぎて載せません。
                                                         前回同様、ジャパン・レールパスを使って乗った列車です。東京から日光へは東武線を使いました。


宇都宮→郡山 (東北新幹線:Maxやまびこ)

本来なら快適なはずの二階だけど、どこかのインターナショナルスクールのキッズに占領されて煩かった。

郡山→会津若松 (磐越西線:ばんだい)

「あかべこ」が描いてあってシンプルだけど愛らしい車体です。


会津若松→喜多方 (磐越西線)

かなりマイナーな路線らしく、本数が少ないです。喜多方、有名な場所なのに。それ故、喜多方からの帰りは学生の帰宅時間に当たって満員。似たようで色んな形の制服が沢山。やっぱり皆色白で可愛い。

大石田→福島 (山形新幹線:つばさ)

米沢駅手前で、車内販売のお姉さんが米沢名物牛肉弁当の注文を取りに来た。何人ものヒトが手を挙げていた。注文に応じて米沢駅で弁当を積むのだ。困ったのは弁当をやっと手にした時は既に福島駅は直ぐそこ。

福島→一ノ関  (東北新幹線:やまびこ)

乗り継ぎはタイト。ちょっと走った。車内は満員。まだ開けてなかった米沢牛肉弁当を開ける。隣の若いビジネスマンさんゴメンね。肉のよ~い香りが辺りに漂った。急いで食べなくて良かった。


一ノ関⇔平泉→水沢  (東北本線)

超美形の男の子が向かいに座ってました。私の連れ合いが「あの子化粧してるよ」と耳打ちしたほど。化粧なんかじゃなかったですよ、ただ綺麗だっただけ。制服姿に黒い髪、涼しい目元。平泉で下車。

上野→水戸 (常磐線:フレッシュひたち)

水戸→上野  (常磐線:スーパーひたち)

岡山→出雲市 (伯備線:スーパーやくも)

山間部を蛇行してゆきます。揺れが激しいので、列車酔いをしてしまう人もいるそう。でもそれが気にならないような景色が続きます。渓流と並行して走ったり、秋は紅葉が綺麗なはず。
途中、線路沿いで農作業する人が手を休めてこちらを見ていたり、母親に抱かれた子供が手を振ったりする景色がのどか。



会津若松で。野口英世さんが手を振っている、

一ノ関駅で。こちらは義経。



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